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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
vol.28「まほろば」舞台写真
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    | vol.28「まほろば」舞台写真 | 15:17 | - | - | - | - |
      
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      最終通し稽古BY元山留美子



      みなさん、こんにちは!
      いや〜、くしゃみが止まりませんっ(笑)
      寒暖差アレルギーというやつで、どうやら自律神経の問題だそうです。つまり、自分の意思でどうこう調整できない部分の問題になるのですが…、今回の舞台になる「藤木家」もまた同じではないかなと思います。私は長女のミドリを演じますが、ミドリ自身どの家にどの立場で生まれ落ちてくるかは神様?の次元の話で、これまた、自分の意思でどうこう調整できる部分ではありません。でもじゃあ、「仕方ない」とほっとけば良いのかと考えると、そうでもない気がしてきます。なぜなら【まほろば】と題名にあるからです。「素晴らしい場所」という意味を持つこの言葉ですが、それこそがこの台本の光であるような気がします。

      どんな場所だって、自分の努力さえあれば素晴らしい場所にできる。
      素晴らしい場所にしなさい。
      そんな風に背中を押されている気がしてなりません。
      さて、私が演じますミドリは、それを成すことができるのでしょうか。続きは劇場で…。

      皆様どうぞ観にいらしてください\(^^)/
      元山留美子でした。
      | vol.28「まほろば」 | 10:00 | - | - | - | - |
        
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        通し稽古BY岩元絵美



        こんにちは。キョウコ役の岩元絵美です。
        今回、約3年ぶりに出演させていただきます。

        あっという間に時は過ぎ去り、気付けば稽古は終盤戦。本日は、稽古場に小道具などを搬入してからの稽古でした。着々と本番に向かって進んでおります。

        さて。芝居に従事して早数年。気付けば周りの友達はお母さんになっていました。と同時に、妊活中の友達も沢山います。
        妊活って本当に大変なんですね。そして、彼女たちの話を聞いていると、こどもが出来る確率ってかなり奇跡的なのです。でも、そんな奇跡が世の中には沢山起こっていることが不思議に感じる今日この頃。
        どうか、赤ちゃんを望んでいる方に奇跡が訪れますように。

        そんな事をつい考えてしまう今回の作品。是非楽しんでいただければと思います。
        劇場でお待ちしております!


        稽古終盤戦BY堀田志穂



        こんにちは。今回ヒロコ役を演じる、堀田志穂です。

        もうすっかり秋。皆さん体調は大丈夫ですか?
        本番まであと少し。劇団員一同、本番に向けて邁進しています!

        今回は田舎の由緒正しき?本家での家族のお話。田舎育ちの私は理解できる話が色々含まれていて、昔のことが思い出されることがしばしば。まぁ、今でもいろんなことが田舎では続いてますが、悪いイメージは持たないでください! 良いところもたくさんあるんです!!何が悪いのかはご想像にお任せしますが、田舎ならではのことなので(^_^;)
        母親の役なので、今更ですが自分の母のことがわかる部分もあって、あの時はこうだったんだなぁと感じます。

        皆様、是非劇場へ足をお運びいただけたら幸いです!
        | vol.28「まほろば」 | 14:24 | - | - | - | - |
          
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          制作BY香月綾交



          先日はじめて甥っ子様の運動会に参加しました。
          他の子供達よりも小さい王子にショックを受けながら一番前にカメラを構えて全力で応援! ヨチヨチ歩きの時から熱を出しては一日中抱っこをして預かっていたので私にとっては産んではいませんが、自分の子供と同じです。
          今回の公演内容は私にとって身につまされる思いです。ハァー

          そんな事を思いながらこの時期のお仕事はペンキ塗り! 思った以上に綺麗に仕上がってホッとしました。こうして細かいところまで作り上げる事が好きです。
          役者もこれからまだまだ細かい調整をして本番を迎えますので、楽しみにして下さい。


          制作BY河野志保子



          ねぇさん! 事件です!(古っ!)

          劇場が変更になりました。来年とかの話じゃないです。
          初日まであと一か月切った、あの劇団CANプロ公演vol.28「まほろば」の会場です。劇場側の拠無い事情があったようですねぇ。

          な〜んて呑気な事を言っている場合では無く、本番間近の会場変更と言う事で、諸業務が発生、その対応に若干冷や汗なんかかいちゃったりしつつ何とか処理完了、事なきを得ました。
          良かった良かった。
          ま、あれですな。生きていればこういう事もあるって事で。

          皆様におかれましてはご心配をおかけしましたが、劇場が変更になった以外はすべて予定通りですので、安心してご来場ください。おまちしておりま〜す!
          | vol.28「まほろば」 | 16:17 | - | - | - | - |
            
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            立ち稽古■贈拗駟撞代美



            上着が必要なくらいにだいぶ涼しくなってきました。今年は雨や台風が多い気がします。
            こんにちは、国米貴代美です。

            結婚について、今は男も女も非婚を選ぶ人が増えたとニュースで見ました。少子化も進んでいます。
            このお話の舞台は田舎の代々続いている由緒正しい名家なので、背負っているものが違い、現代人みたいに非婚なんて選べないのかもしれません。
            女の生き方について、話ずらいことも女だらけの家族たからこそ、突っ込んで話しています。
            女性はもちろんですが、男性の方が、自分が絶対に体験出来ない事なので、かえって興味深く楽しんで見れる作品かもしれません。

            毎日稽古をしていて、客観的に見て本当に面白いのか、どうしたらもっと面白くなるのか悩み、日々取り組んでいます。
            衣裳や髪型、小道具なども徐々に決まり出して、それぞれの個性もはっきりしてきました。
            稽古出来るのも、あと1ヶ月と少ししかありません。
            足を運んでいだだいたお客様に、来てよかったと思って帰っていただけるように、取り組んでいきます。
            劇場にてお待ちしております。

            立ち稽古BY滝沢美音



            ユリア役の滝沢美音です。
            CANプロの本公演は一年半ぶり。気持ち新たに稽古を進めております。

            長崎の、とある田舎町が舞台なのですが、この作品に出てくる「村社会」、特に登場人物のある一人がご近所や親戚との付き合いをとても神経質に考えているのが、最初は理解に苦しみました。
            埼玉(一応、東京通勤圏内♪)で育った私は、そういうのが自分の経験にありません。調べたり読んでいるうちにわかってくるのですけど、同じ日本でも全然違うと驚かされます。
            いろんな作品をやって、その都度調べものをしていきますが、毎回発見の連続です。

            今回の作品は「まほろば」、素晴らしい場所、という意味。初めて聞いたとき素敵なタイトルだなと感じました。調べたらまほろば(まほら)、という言葉自体は日本書紀や万葉集の時代からあったそうです。

            「なんでまほろばっていうの?」と思った方、CANプロの11月公演にぜひ足をお運びくださいませ!
            | vol.28「まほろば」 | 12:24 | - | - | - | - |
              
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              稽古初めBY笹森聖乃



              あの地獄のような暑さからやっと秋らしい季節になりましたね! 笹森聖乃です。

              11月に本番を控え、ついに稽古に入りました。
              今回の台本「まほろば」。これを私が初め読んだ時、女性にとても突き刺さる作品だなと感じました。女として生まれてきた以上避けられないテーマ、「出産」。
              人ひとりがこの世に生まれるって、ふと忘れてしまいがちですが、もの凄いことなんですよね。歩いて喋って思考を持つ生き物が、自分の身体から生まれる可能性があるなんて未だに信じられないです。女性の身体は神秘だなあとどこか他人事のように思ってしまいます。

              けれどそれが出来るのも永遠じゃない。女としての限られた時間だからこそ、私たち女性は選択していかなければならないんだなと。それはもしかしたら明日かもしれないし五年後かもしれない。
              この台本ではそんな女たちの葛藤が、そりゃもう明け透けに描かれています。生々しい女たちのやりとりや容赦なく飛び交う言葉のナイフに、読んでる私もグサグサグサグサ...。女性には特に、いい意味でも悪い意味でも突き刺さる作品なのではないでしょうか。
              女にとって何が一番幸せなのか、改めてそんなことを考えてしまう作品です。

              この作品の空気をどうお客様に伝えていくのか、それがこれからの我々の課題だなと思います。本番まで踏ん張っていきます! 11月、皆さまに劇場でお会い出来るのを楽しみにしています。



              キャスティング&顔合わせ BY岡島直子



              暑い日が続きますね。
              さて、9月に入りました。
              学生さんたちは夏休みも終わり2学期。
              久しぶりに友達に会える嬉しい気持ちと、規則正しく続いていく日常への憂鬱を抱えて、始業式を迎える。

              芝居の始まりは、それと少し似ているような気がします。
              好きでやっている芝居だから、どんな風に作っていこうかワクワクし、それが果たして自分にできるのかと不安になる。
              それでも始めないことには。
              戦わなければ勝てない! 戦え! ということで。

              CANプロもvol.28始動です!
              ぜひ挑戦を観にいらしてくださいね
              | vol.28「まほろば」 | 17:38 | - | - | - | - |
              DIY公演vol.1「母の法廷」 舞台写真
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                | DIY公演vol.1「母の法廷」舞台写真 | 16:07 | - | - | - | - |
                  
                0
                  最終通し稽古BY元山留美子



                  こんにちは!元山留美子です。
                  いつものことですが、本番月に突入すると物凄い早さで日々が過ぎていきます。準備万端とは行かず、心が焦るばかりです。
                  今回の台本「母の法廷」で、作者である高橋いさをさんは何を伝えたかったのか…。理屈でばかりで考えていた私は当初チンプンカンプンで、まあ言ってることは分かるけど…、その先は? という、どん詰まりの状況でした。が、私の大切な友人がそれを解決してくれたのです。その友人はつい最近、初めてかわいい男の子を産みました。久々に会ってご飯を食べた時、彼女の顔付きが変わっていたのです。あ…、母になるってことは理屈の範囲に無いんだな…と実感をした瞬間でした。「母という生物」その物に変化をするんだと。こうして台本を読み返してみると、何となくですが、高橋いさをさんが描きたかった先が見えてきたように思えました。
                  なんだか友人が恋しくなってきました…また早くご飯に出掛けよう♪

                  さてさて、役者のみんなは高橋いさをのメッセージをどう受け取ったのかな? 皆さまどうぞ楽しみに観にいらしてください。私は裏方として、舞台を見守ります。
                  | DIY公演vol.1「母の法廷」 | 10:00 | - | - | - | - |
                    
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                    通し稽古BY堀田志穂



                    こんにちは。今回、弁護士の役をやります堀田志穂です。

                    年が明けたと思ったらもう半年近くが過ぎました。日々が過ぎるのは早い! 今、世間では「はしか」が流行ってるみたいで体調管理はしっかりしなきゃと気を引き締めております。

                    短い時間の中で繰り広げらる様々な心理戦! 今まで使ったことのない言葉が沢山あって、始めた当初は本当に混乱の連続でした(笑)
                    今まで使ってない言葉を使っていると、テレビのニュースでその言葉が出てきたりすると反応したりして、興味がなかった事件も自然と聞き入ったりするのは不思議なものです。ま、知らないことだと素通りしてしまうのかもしれませんね。

                    もう本番は目の前です! 沢山のお客様に楽しんでいただけるよう、日々積み重ねて行きます!
                    是非、劇場へ足を運んでいただけたら幸いです。

                    立ち稽古終盤BY国米貴代美



                    今回、女3、検察官をやらせていただきます、国米です。

                    あっとゆう間に稽古終盤になりました。いつもより何故か早く感じます。年をとると月日が経つのが早いと言いますが、年をとったからこんなに早く感じるのでしょうか?

                    本番が近づき、稽古場は緊張感が増し、毎日の稽古は白熱しています。

                    5月といえば、母の日ですね!
                    毎年プレゼントしてるのですが、5月は毎年稽古なので、去年は気がついたら1日すぎていて、もうカーネーションが売ってなくてショックでした!
                    1日過ぎると売ってない事を学習したので、今年は去年の失敗を踏まえて、かなり前もって注文しました! 去年より成長しました! 役者としても常に向上心をもち、成長していきたいです。

                    本番まであと、もう少しです!
                    お客様に「観に来て良かった!」と思っていただけるように毎日の稽古に励みます!
                    | DIY公演vol.1「母の法廷」 | 12:24 | - | - | - | - |
                      
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                      制作BY香月絢交


                      こんにちは! 甥っ子に姫ー! と抱きつかれると癒される香月 絢交です。
                      本番も迫り、稽古も一層緊張感が増してきました。役者がとても一つ一つ丁寧に、真剣に進めている感じがして、おーいいね! と一人でニタニタしておりました。まだ、まだ、ここから各役者が試行錯誤して作りあげていくのですが、劇団としての新しい希望を感じました。一つ先を目指して進んで行く役者をみなさーん!応援して下さい!

                      立ち稽古BY滝沢美音



                      女1役の滝沢です。
                      今回は裁判劇! 誰かの一生を決めてしまう大事な場面だからこそ生まれるドラマや緊張感がある。思うのですが、傍聴席という誰かの目があるなかで検事と弁護士が争い、さらに証人が入れ替わったりして、裁判の進行と共に場面が変わる......。お芝居と同じものを感じます。ドラマや映画で法廷劇が多いのもわかる気がします。

                      さて「母の法廷」ということで、今回の登場人物はみな「母」でこの裁判に携わっている。裁判の「構成員」であり、そしてまた家庭をもつ「母」である彼女たちをぜひ観てもらいたいです!

                      本番は5月下旬。あと1ヶ月、もう少々お待ちください!
                      寒かったり暑かったり毎日目まぐるしいですが、どうぞご自愛くださいませ。
                      | DIY公演vol.1「母の法廷」 | 12:25 | - | - | - | - |