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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
   
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    キャスティング&顔合わせ BY岡島直子



    さて、3回目のGreen公演です。
    劇場は劇団として初のアートスペースサンライズホール。

    そして永井愛さんの作品です。この方の芝居に取り組むのは劇団としては3回目になりますが、Greenメンバーは過去2回の上演時はまだ入団していないメンバーもいますので、新鮮かもしれませんね。
    作品では、タイトルそのまま、シングルマザーたちの苦労が細々と描かれています。近年でも待機児童問題がメディアで取り上げられていますが、なかなか当事者でないと本当の大変さがわからない事ばかりだと思います。この作品に描かれているシングルマザーたちが直面している問題は待機児童問題だけでなく、もっと暗く深いところまで切り込まれていて、台本を読んだときは唸ってしまいました。
    苦しい生活ゆえの悩み、その中での小さな喜びをリアルに表現していく難しさ。弱者の立場から社会を変えていこうとする情熱、執念を芝居にしていくことの意味を考えさせられています。

    柄にもなく堅い文章になってしまいましたがそこまで難しく構えずに観に来ていただけると嬉しいです。
    | Green公演.3「シングルマザーズ」 | 17:58 | - | - | - | - |
     
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      「通し稽古」BY元山留美子



      こんにちは、元山留美子です。
      私たちの稽古場公演も2度目を迎えることができました。小さな空間ではありますが、想いのぎっしり詰まった空間であります。ただ、想いがあれば芝居が上手くいくのかというとそうでもなく(笑)…悪戦苦闘の日々が続いています。

      今回の芝居は「人生の転機にどう立ち向かうのか」がテーマですが、私自身の転機を振り返ればそれは16歳の時でした。人生最大の勇気を振り絞って養成所のオーディションを受けたことです。その勇気に比べれば、私が今抱えている問題など全てが小さいはず! 本番に向かって立ち向かえるはずだと、そう思うことができるのです。

      いよいよ本番が近づいてまいりました! どうぞ皆さま観にいらしてください\(^-^)/
      お待ちしております!
      | vol.27「記憶パズル」 | 01:00 | - | - | - | - |
       
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        「制作」BY岩元絵美



        こんにちは。岩元絵美です。
        今回は台本で参加させていただいています。

        「記憶パズル」
        タイトルからも分かるよう、記憶をなくしてしまう物語です。これは、「記憶喪失もの、やってみたいんだよね」という演出の一言から産まれました。記憶喪失物といっても、ストーリーは無限大。その中で、この劇団がやったら面白くなる作品を、どういう物語にしたら良いかを模索しながら作りました。そして、本番まであと少し! 現在は少しでも面白いものをお見せ出来るよう、役者が奮闘中です。

        まさにパズルのように、一つ一つ解き明かされるピース。それがどう繋がってどういう結末になるか…是非楽しみにしていてください^ ^詳しくは言えませんが、観た後に感じていただけるものが沢山あると思います。

        どうぞ、私たちのアトリエに足をお運びください。
        お待ちしております!
        | vol.27「記憶パズル」 | 16:36 | - | - | - | - |
         
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          「稽古終盤戦」BY堀田志穂



          こんにちは。斎藤茜役の堀田志穂です。

          気が付けば、もうすぐ本番! あまりにも暑い日が続いて梅雨のことなんか忘れて、もう夏だーなんて考えてたけど、天気予報見てたら雨マークがポツポツと…。本番の日に雨が降らないことを祈る今日この頃です。
          ラストスパートの稽古場には緊張感と熱気がムンムンとして、汗がジワっとではなくタラーっと流れて、家に帰れば直ぐにシャワーを浴びる日々。その後のビールは美味い! おっさんか! と自分で自分を突っ込む(笑)。

          一つ一つ丁寧に芝居を創る。深める。
          狭い空間の中で、短い時間の中で、人の人生が変化して行く姿を表現するのは難しいことかもしれませんが、だからこそ1日1日を大切に過ごしながら本番を迎えたいと思います。

          皆様、是非劇場でご覧頂けたら幸いです!

          「立ち稽古3」BY国米貴代美



          5月後半になり、花粉も飛ばなく、上着が要らない過ごしやすい陽気になりましたね。

          今回の公演は6月にあります。
          今まで5月公演が多かったので、いつもなら今頃、小屋入りしてる時期です。
          初日まであと2週間もなく、稽古場は日々、緊迫感が増しています。
          この日記を書いている今日は通しがあります!
          今日、数時間後に通しがあるので、ドキドキ、ワクワクしながら日記を書いています。
          既に2回通しをやったのですが、自分の力不足を感じました。
          毎公演で、壁にぶち当たります。

          公演は、6月の梅雨真っ只中の時期かもしれませんが、梅雨の憂鬱さを吹き飛ばす、軽快な面白い作品なので、是非観にいらしてください。
          | vol.27「記憶パズル」 | 17:29 | - | - | - | - |
           
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            「制作」BY郁天杏子



            先月、熱が出ました。10年ぶりくらいでしょうか。
            親、親戚が見事にインフルエンザB型(予防接種済)でバッタバッタ倒れた時期です。いよいよきたか...と思ったら翌日、熱が下がりました。
            そうこうしているうちに暖かくなり、これで今シーズンはインフルから逃げ切った! と思ったのも束の間、GW明けた今も絶賛流行中だそうです(馴染みの町医者情報)。

            本番まで一か月切った今、本当に笑えません。うがい手洗いを徹底して千秋楽まで乗り切らねば!
            皆様もくれぐれもお気を付けください。ご来場お待ちしております。


            「立ち稽古2」BY滝沢美音



            土屋役の滝沢です。日差しが夏めいてきましたね。朝、窓を開けた時の外のにおいがやわらかくて、幸せな気持ちになります。

            うちの劇団はいつもは5月と11月に公演があるので、ゴールデンウィークもシルバーウィークも稽古期間にかかります。普段、GWは稽古も大詰めで、下手するとセットも組まれていたりする時期なんですが、今年は公演が6月なのでまだ稽古は中盤です。稽古期間中は日にちの感覚が薄くて、電車に乗ったときにベビーカーを持った若い夫婦や高校生が連れ立っておしゃれしているのを見て、あ、祝日なんだって気づきます。

            今日、自分の出ていない時に客席側から稽古をじっと見ていたら、あ、稽古って彫刻みたいだな、ってふと思いました。今まで荒削りだったものが、削ぎ落とされ、少しずつ細部が彫り込まれて、徐々に輪郭を現わし始める。稽古の段階的に、いろんな所が大きく変わる時期だから、余計そう思うのかもしれません。

            本番まであと1ヶ月。これからどんどん面白くなっていきますよ! もう少々お待ち下さいませ!
            | vol.27「記憶パズル」 | 14:10 | - | - | - | - |
             
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              「立ち稽古1」BY竹内 怜



              読んで下さってる皆様方、ありがとうございます! 竹内です。

              昼間は、もう20度を超える暖かい日が増えてきました。陽が沈むとまだ寒さを感じるこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?? 自分は、衣替えが間に合わず片付けよう片付けようと思いながらダウンジャケットをしまっていないです!
              早くしなければ、もう直ぐにでも夏がやってきそうな気配です。

              さて、いらない竹内情報はここまでで本公演の稽古についてお話しします!
              今、稽古は立ち稽古に入っています。台本を手から離して、簡易のセットを組み実際に動いていきます。やはり、毎度ながら読み稽古までと違い、一気に形が見えるので楽しみながらやってます。

              他のキャストの皆さんも何処か楽しそうです。今回は、ミステリーコメディーという事でどんな感じになるのかと思っていましたが中々! 結構! 相当? 面白くなりそうです! これから、もっともっと作り込んでいくのでより良い物になっていきます?!

              CANの新たな一面がお見せ出来たらと思います!

              「制作」BY香月絢交



              読み合わせもスタートして、みんなワクワクしながら毎日稽古しているだろうな! と思いながら稽古場のドアを開けると、(おーやっておりましたよ!) 何とも言えない緊張感の中、みんな真剣な表情で稽古に参加しておりました。あーこの空気感! 懐かしいなー!

              これからどんどん稽古が進んでいくにつれて小道具や衣裳も決まっていきます。この時期はあっと言う間に過ぎてしまうので、毎日どのように過ごすかがとても大切です。多くのことを学び、これまで積み重ねてきた経験一つ一つを大切にしながら作品を作り上げて、皆さんに喜んで頂けるような作品をお届けします。
              是非楽しみにしていて下さい。
              | vol.27「記憶パズル」 | 17:20 | - | - | - | - |
              vol.27「記憶パズル」 舞台写真
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                | vol.27「記憶パズル」舞台写真 | 17:35 | - | - | - | - |
                 
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                  「読み合わせ」BY笹森聖乃



                  みなさんこんにちは! 古賀美波役の笹森です。

                  いよいよ稽古がスタートしました! 稽古はまだ読み合わせの段階ですが、それぞれの役の色が見えてきてとても勉強になります。自分自身の役もどう変化していくのか、この状態からどう完成に近づいていくのか、これからが正念場です!

                  今回の作品「記憶パズル」。私はタイトルを聞いただけで何かわくわくするものを感じました。パズル、楽しいですよね! バラバラだったピースが少しずつ形になっていく様はやっていても見ていても飽きません。
                  内容はもちろん当日までのお楽しみですが、この劇を観て心の底から「よかった!」 といって貰えるような、そんな劇にしていきたいと思っております!

                  本番は6月、まだまだ先のようであっという間の二ヶ月間。この限られた時間を大事に、本番まで走り抜けたいと思います! 当日に皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


                  「顔合わせ・キャスティング」BY柴田健一



                  こんにちは!柴田です!
                  すっかり桜の散る季節になりました。新年度に新学期、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

                  さて今年最初の舞台の顔合わせがありました! 今回は昨年に引き続きアトリエ公演の第2弾です!
                  本日、初めて読み合わせをしたのですが、このミステリー感は本当に面白いです! これから稽古を重ねて行くので、きっと本番の時は、もっとミステリアスで面白いお芝居をご覧いただけると思います!

                  アトリエの限られた空間でのお芝居。そして目の前で繰り広げられる密室劇。あのアトリエの空間だからこそ、醸し出される緊張感をぜひ体験してください!

                  今回は6月が本番です。僕が入団してからは初めての6月公演。まだ少し先ですが、皆様どうぞよろしくお願いします! アトリエでご来場をお待ちしてます!


                  | vol.27「記憶パズル」 | 16:43 | - | - | - | - |
                  「通し稽古終盤戦」BY元山留美子
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                    「最終通し稽古」BY元山留美子

                    こんにちは。元山留美子です。

                    稽古場は地下にあります。入る時には青空が、出る時には星空が…。
                    ずっと稽古場に居るとそこが全ての世界のように錯覚をしそうになりその世界だけて闘おうとしますが、一度外に出れば私の居た場所は大きな風景の一部なんだと気づきます。
                    みなさんに観ていただく「芝居」も、その登場人物の永い人生の一部を切り取り、そしてたまたまスポットを当ててみた「シーン」にすぎません。
                    私たち演者の仕事は、なぜ作家がその「シーン」だけを切り取り戯曲を書いたのかに意味を見出だすこと、です。
                    考えます…「変な女の恋」とは何なのか?
                    この作品の終着点はどこにあるのか?
                    観に来てくれるみなさんに伝えるべきことは何なのか…?


                    創立15年となりました。
                    それは、お客様、スタッフの方々に支えられた歴史でもあります。
                    …本当にありがとうございます。
                    人一倍人見知りな私は、その素直な気持ちを伝える事が下手です。15年経っても直らない人見知り…困ったもんです。

                    こうして今年も舞台に立てること、大切にしたいです。

                    | vol.26「変な女の恋」 | 12:00 | - | - | - | - |
                    「通し稽古中盤戦◆廝贈拈臾丈動譟 崢未祁慮澱翦彑錙廝贈挧冨広行
                    0
                      「通し稽古中盤戦◆廝贈拈臾丈動

                      こんばんみーぃ☆

                      今回劇団CANプロさんに客演として参加させて頂いています。劇団俳優座仙名翔一です。

                      早速ですが、気づけばもう11月に入りました。
                      9月から慣れない稽古場への道のりをTシャツを着て来てましたが、今ではその道のりにも慣れ、Tシャツから、気づけば今日はダウンを着てますよ、僕は。

                      そういう意味でも日々、変化の連続なんですよ。

                      本番までもうすぐ!
                      抜き稽古をやって、夜には通し稽古をやってます! 抜き稽古とは違う緊張感で通し稽古をするとまた改めて発見があるのですが、初めて『変な女の恋』 の台本を読ませて頂いた時、ただただ面白い作品でしたが、稽古を重ねてひと味もふた味も印象が変わり、面白いだけでなく、作品の奥深いものを今は感じています。

                      沢山の可能性を秘めてる作品です。しぶとく追求し素敵な作品を届けられるよう、切磋琢磨します!
                      是非、お楽しみに☆



                      「通し稽古中盤戦」BY末冨広行

                      末冨です。縁とは有難いもので、再び客演参加をさせて頂く事が出来ました。

                      通し稽古が始まると言わずもがな本番も間近に迫って来ます。
                      まだまだやるべき事は山積みですが、早く舞台上に立ちたいという気持ちも膨らんで劇場に入るのが楽しみです。あの空間にある緊張感が好きなんだと思います。

                      さて、今回の自分の役は『義父』
                      文字通りの父親。自分にとっての父親は厳格で格好いい生き様でした。この作品の義父は皆さんにはどう映るでしょうか?

                      劇場でご覧頂ければ幸いです。

                      | vol.26「変な女の恋」 | 13:00 | - | - | - | - |