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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
「通し稽古終盤戦」BY元山留美子
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    「最終通し稽古」BY元山留美子

    こんにちは。元山留美子です。

    稽古場は地下にあります。入る時には青空が、出る時には星空が…。
    ずっと稽古場に居るとそこが全ての世界のように錯覚をしそうになりその世界だけて闘おうとしますが、一度外に出れば私の居た場所は大きな風景の一部なんだと気づきます。
    みなさんに観ていただく「芝居」も、その登場人物の永い人生の一部を切り取り、そしてたまたまスポットを当ててみた「シーン」にすぎません。
    私たち演者の仕事は、なぜ作家がその「シーン」だけを切り取り戯曲を書いたのかに意味を見出だすこと、です。
    考えます…「変な女の恋」とは何なのか?
    この作品の終着点はどこにあるのか?
    観に来てくれるみなさんに伝えるべきことは何なのか…?


    創立15年となりました。
    それは、お客様、スタッフの方々に支えられた歴史でもあります。
    …本当にありがとうございます。
    人一倍人見知りな私は、その素直な気持ちを伝える事が下手です。15年経っても直らない人見知り…困ったもんです。

    こうして今年も舞台に立てること、大切にしたいです。

    | vol.26「変な女の恋」 | 12:00 | - | - | - | - |
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      「通し稽古中盤戦◆廝贈拈臾丈動

      こんばんみーぃ☆

      今回劇団CANプロさんに客演として参加させて頂いています。劇団俳優座仙名翔一です。

      早速ですが、気づけばもう11月に入りました。
      9月から慣れない稽古場への道のりをTシャツを着て来てましたが、今ではその道のりにも慣れ、Tシャツから、気づけば今日はダウンを着てますよ、僕は。

      そういう意味でも日々、変化の連続なんですよ。

      本番までもうすぐ!
      抜き稽古をやって、夜には通し稽古をやってます! 抜き稽古とは違う緊張感で通し稽古をするとまた改めて発見があるのですが、初めて『変な女の恋』 の台本を読ませて頂いた時、ただただ面白い作品でしたが、稽古を重ねてひと味もふた味も印象が変わり、面白いだけでなく、作品の奥深いものを今は感じています。

      沢山の可能性を秘めてる作品です。しぶとく追求し素敵な作品を届けられるよう、切磋琢磨します!
      是非、お楽しみに☆



      「通し稽古中盤戦」BY末冨広行

      末冨です。縁とは有難いもので、再び客演参加をさせて頂く事が出来ました。

      通し稽古が始まると言わずもがな本番も間近に迫って来ます。
      まだまだやるべき事は山積みですが、早く舞台上に立ちたいという気持ちも膨らんで劇場に入るのが楽しみです。あの空間にある緊張感が好きなんだと思います。

      さて、今回の自分の役は『義父』
      文字通りの父親。自分にとっての父親は厳格で格好いい生き様でした。この作品の義父は皆さんにはどう映るでしょうか?

      劇場でご覧頂ければ幸いです。

      | vol.26「変な女の恋」 | 13:00 | - | - | - | - |
      「たたき」BY河野志保子 「第一回通し稽古」BY堀田志穂
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        「たたき」BY河野志保子

        泣いても笑っても後二週間を切りました。この「たたき」の期間は稽古できませんが、役を作るのと同じ気持ちで仕上げていきます。スピーディーに、でも丁寧に。後は全力で稽古にあたり、万全の態勢で本番、皆様をお迎えいたします。どうぞご期待ください。

        なお、おかげさまで完売してしまっているステージもでてきておりますので、皆様ご予約はお早めに!



        「第一回通し稽古」BY堀田志穂

        こんにちは!
        妻・ゆみこ役の堀田志穂です。

        この間、第一回通し稽古がありました。第一回ということもあり、ドキドキ緊張感MAX!!
        頭が真っ白にならないよう落ち着こうとするものの、緊張の波は行ったり来たり…。
        でも、物語の空気を作って、今まで無かった発見があったりと、やはり楽しいものです!
        本番の方が緊張しますけどね(笑)。

        最近の近況としては、一人呑みが増えました(爆笑)。瓶ビールを片手に料理をつまむ…。たまに「おっさんかー!」 と一人ツッコミを入れたくなる程。自分のブログにアップしたりすると、一人で呑むなー! とお叱りのコメントが。少し控えねば…。

        昼間は暑かったり、夜は急激に寒くなったりと風邪を引きやすい季節ですが体調管理はしっかりとし本番に臨みたいと思います!
        要町第七秘密基地へ、皆さんお時間ありましたら是非、足を運んで頂けると幸いです。

        | vol.26「変な女の恋」 | 14:29 | - | - | - | - |
        「立ち稽古」BY国米貴代美 「制作スタッフ◆廝贈抓筝騎美 
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          「立ち稽古」BY国米貴代美

          日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。
          朝夕はめっきり冷え込んできておりますが、稽古場は熱気で暑さが増してきております。

          立ち稽古もだいぶ進み、それぞれの役がハッキリしてきて、シーンごとの面白さが増したように思います。
          お客様はどのシーンの、どの役が一番印象に残るでしょうか?
          その一瞬に集中力を高めて、全てを出し切れるように、一回一回の稽古を大切にしてのぞみたいです。

          毎回の稽古で自分が考えていない事が発見され、まだまだこんなにあるんだ! と、気付かされます。
          まだ気付いて無い事が沢山有るのかもしれません。
          色々と自分で想像出来るように成長したいです。

          では来月、第七秘密基地にてお待ちしております!



          「制作スタッフ◆廝贈抓筝騎美

          こんにちは。スタッフの岩元絵美です。

          気付けば本番まで後3週間。
          通し稽古も間近に迫り、皆熱が入っています。
          今日、私が参加している中で、初めて立ち稽古を見れたシーンがあったのですが、
          男が翻弄されていく姿が何とも言えず…… 思わず笑ってしまいました。
          というか、ツボに入りましたね(笑)
          「この作品面白い!」と改めて思った稽古でした。

          私は、普段稽古場では小道具作りや衣装作りのお手伝いなどをしていますが、
          他にも「制作」というお仕事をしています。会社でいう「営業」的なお仕事です。
          私たちは常々、「一人でも多くのお客様に見てもらいたい!!」と思っているのですが……。
          小さな劇団で認知度がない私たち。なので、知ってもらうという作業をコツコツしています。

          今回は、劇場のある要町駅周辺のお店にチラシを置かせて貰っています(^^♪
          あの、ピンクの可愛らしいチラシを見かけたら、ぜひ手に取って頂きたいと思います。
          そして「こういう劇団があるんだよ」という事を、周りの方に是非伝えていただけたら嬉しいです。

          と、宣伝というかお願いになっていますが……(>_<)
          とにかく、損はさせません! なので、ぜひ劇場に足をお運びください♪

          | vol.26「変な女の恋」 | 14:56 | - | - | - | - |
          「制作 BY岡島直子 「立ち稽古◆BY滝沢美音
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            「制作 BY岡島直子

            久しぶりに稽古場に来ました。
            このところ秋晴れが続いていたというのに、なぜ今日に限って雨なのでしょう…今日に限って傘は家族に持って行かれ、バスは遅れ、タクシーは捕まらない。携帯の電池も残り少ないのにどこかから電話がくる。
            いつもはうまくいってるのに、大事な今日に限って…ていう追い込まれ感が、なんだろうこれ、どこかで…そうだ、よく私が見ていた夢だ!
            キャストで出ていた頃は、本番間近になってくると「劇場にどうしても着けない」という夢をよく見て、どっと疲れていました。
            って、今回の公演と全然関係ない話になっちゃった!
            まあ、全然関係なくはないけど…いや、関係ないか。

            さておき、「変な女の恋」。
            恋してるときって、こんなこと言ったら変な女と思われて嫌われないかな?
            なーんて、自分に自信がなくなったりしませんか? え? 最近恋をしてないからそんな気持ち忘れちゃった? なんてね。
            今回のお話は、そんな恋する女の揺れる心のお話…ではないです。
            全然関係ありませんすみません。
            本当に、変な人たちが出てくる話です。多分。
            是非、劇場に足をお運びくださいませ!



            「立ち稽古◆BY滝沢美音

            ウェイトレス役の滝沢です。
            立ち稽古も中盤です。まだまだ途中段階ですが、衣裳や小道具類もずいぶん決まり、ああ、本番に向かっているなと実感します。

            それにしてもずいぶん涼しくなりました。
            春の公演も秋の公演も、稽古の時期というのはちょうど季節が移り変わる時期で、いつのまにか蝉の声が消えて日差しが柔らかくなり、半袖から長袖に変わり、青田が金色に変わっていく。毎日電車に乗って車窓を見ていると、少しずつ変わっていっていて、そんな風景を見てると、どんなに同じに見えていても、本当はなにかが少しずつ変わっているんだなって感じます。
            稽古もそうで、なんとなしに通り過ぎるのではなく、その瞬間瞬間を大事にしたいなって思います。

            本番まであと一ヶ月。第七秘密基地での公演、お待ちくださいませ。

            | vol.26「変な女の恋」 | 15:23 | - | - | - | - |
            「立ち稽古 BY笹森聖乃 「荒立ち稽古」BY柴田健一
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              「立ち稽古 BY笹森聖乃

              不動産屋役の笹森聖乃です。

              突然ですが、みなさんの周りには変な人っていらっしゃいますか?
              私は自分以外の家族はみんな変な人だと思っています(笑)
              すぐ物を捨てたがる母、納豆ばかり食べる姉、いきなりエアドラムをやりだす父…。
              変な人に囲まれて育ってきて、私は一番まともだと思っていたのですが、家族は私のことも変だといいます。
              この「変な女の恋」を読んでいると、何が変で何が普通なのか、何を基準に変だと思うのか、本当にわからなくなってきます。
              もしかしたら自分以外の人間はみんな変なのかもしれないですね。

              そして稽古はいよいよ立ち稽古に入りました!
              今回は客演がお二人いらっしゃる中での稽古。とても新鮮です。
              入団して2年目になりますが、日々の稽古は本当に学ぶことが多く、色んな方の色んな引き出しを覗ける絶好の勉強の場です!
              自分の想像だけでの場面が段々と演出と役者によって形作られていく様はいつ見てもワクワクするものがあります。

              今回はなんと劇団創立15周年記念公演です!
              「変な女の恋」! ぜひ劇場まで観に来てください!



              「荒立ち稽古」BY柴田健一

              どうもご無沙汰しております!皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
              今回は劇団創立15周年記念作品!という事で客演の方も参加されており、私個人にとっては1年振りに役者として参加するので一段と緊張しています!

              いよいよ、動きを入れる荒立ち稽古に突入しました!頭の中でイメージしていた事を具体化していく作業。実際に動いてみると、やはり全然違います。想像していた事と、こんなに違うんだと気付くことが多々あります。
              自分には、まだ力が足りてないので、その部分と稽古に臨んでいます。

              お彼岸も過ぎて気温も下がってきました。どうぞ皆さま、お体に気をつけてください。まだ少し先ですが、劇場でお待ちしております!

              | vol.26「変な女の恋」 | 17:24 | - | - | - | - |
              「読み稽古」BY竹内 怜 「キャスティング・顔合わせ」BY香月絢交
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                「読み稽古」BY竹内 怜

                皆々様、最近は曇りか雨が続いていますが如何お過ごしでしょうか??
                自分は、洗濯物が部屋を占領しており早く晴れ渡る日を待ち遠しく思っています!!

                さて、今回も始動しました!canプロ公演!
                今回は、客演の方が2人参加しての読み合せです。
                この読み稽古、中々緊張感があります。
                誰がどの役をどの様な感じにしてくるのか。
                それを演出によって、形作られていく。
                その序章とも言える段階なのでまだまだどうなっていくのか、やっている側も分からなくドキドキワクワクです。

                やはり、キャリアによってレベルが違う様に感じるのもまた面白かったりします。
                感じれてるはず!たぶん!

                今公演どうなって行くかは分からないですが、自分は今までと違うcanプロ公演になっていくんじゃないかと思っております!
                結果は、皆様が劇場にいらっしゃってお確かめ頂くのが最良だと思います!!
                これからの稽古場日記を読んでいって、本番までしばしの間楽しみにしていて下さい!




                「キャスティング・顔合わせ」BY香月絢交

                稽古場までの坂道が年数を重ねる度に息切れするのは私だけでしょうか?^_−☆
                毎回いろいろな思いを抱えて上がって行った坂道です。軽やかに進んで行く日もあれば、重い足取りの日もありました。
                あ、まあ別な重さもつきましたけど!(^^;;
                そんなに事を思いながら、今日は上がって行きました。

                キャスティング顔合わせ!
                読み合わせが始まるとやっぱりみんな輝いてます。
                ここから気を引き締めて、それぞれの課題に挑戦して、素敵な作品をお客様に見て頂く!
                今回は客演の方をお迎えしての作品になります。また違った劇団CANプロの舞台で楽しんで頂けたら幸いです。



                | vol.26「変な女の恋」 | 12:28 | - | - | - | - |
                Vol.26「変な女の恋」舞台写真
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                  「最終通し稽古」BY元山留美子
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                    「最終通し稽古」BY元山留美子

                    みなさん、こんにちは。
                    元山留美子です。

                    いよいよ今週本番です!
                    稽古というものは、やってもやっても不安は解消されないものですね。安心して舞台に立てたらなんて、無駄な希望はだいぶ捨てることができました、年と共に(笑)
                    私がカッコいいと思う役者の先輩方も、いや、もっと、不安の中立っているかもしれません。
                    不安万歳です\(^-^)/

                    さて、芝居の話を。
                    今回私はミステリー作家の役を演じさせていただきます。そして何より、座つき作家である磐城春の作品であります。そばに作家がいると質問責めをしたくなりますが、我慢です。ちょっぴりは聞きますが…。
                    役である蒼井涼子は、実にミステリアスな女性です。私は彼女のような女性に憧れます。そして彼女の魅力を手に入れる仕事が本番まで、いや千秋楽まで闘いが続きますが、その闘いを楽しみながら、皆様をお待ちしております♪

                    | vol.25「禁忌なるノベリスト」 | 17:07 | - | - | - | - |
                    「台本直し」BY岩元絵美 「通し稽古」BY堀田志穂
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                      「台本直し」BY岩元絵美
                      こんにちは。
                      今回脚本を書かせていただきました、磐城春こと岩元絵美です。

                      気づけば本番まであと3日。なのに、一昨日台本を直しました…。皆、本当にごめんなさい>_<
                      これもより良いものを作るためなのです!そうなのですっ!! …と主張してみる(笑)
                      でもそれは本当で、私たちはギリギリまでより良いものを作る為に頑張っております。

                      人は正しい事をして生きて行きたいと思っているはずです。でも、それだけでは生きて行けない…。誰しもが醜い部分を持っています。
                      小説家である主役の蒼井の生き方。役者である私たちも近い物があると思います。
                      このお芝居を見て感じていただけるものがあれば幸いです。
                      ぜひ、楽しんでいってください!



                      「通し稽古」BY堀田志穂

                      安達紗英役の堀田志穂です。

                      最近は暑くて、扇風機を出そうかどうか迷ってます。夜寝る時は窓を開けてますが、日本とはいえ、やはり怖いですよね?泥棒とか…。

                      さて、もうすぐ本番です!
                      今回はアトリエ公演。いやぁ、お客様との距離が近いのなんのって…。目が悪い私でも顔がはっきり見えます。表情だってしっかり。
                      まぁ、そんなこと言ってる場合じゃないですよね。
                      時間って本当にいくらあっても足りないって思います。短い稽古期間で人の人生を真実として作り演じる。今は一つ一つを大切にしっかりと稽古して物語を創り上げ、お客様に素敵な時間を過ごして頂けるよう、日々精進しなければ。

                      是非皆様に、公演へ足を運んで頂けたら幸いです。

                      | vol.25「禁忌なるノベリスト」 | 21:44 | - | - | - | - |