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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
「最終通し稽古」BY渡邉謙太
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    渡邉

    今日を入れて稽古はあと2日。
    あっという間の稽古期間だった。長くても短くてもそう感じる。
    中盤から演出家に「積み重なっていかない。」と言われ出して
    ここまで来てしまった。一体今まで何をして来たのか?
    スタッフと呑みに行っても必ず終電を逃すなんてオカシイ?
    とにかく前へ進まなければと思い、初めて録音した通しを聞くと
    先ずテン ポや活舌が気になって本を読む。
    そして最後の稽古への準備をする。

    実際稽古場でどれだけ出来るか?
    今更なりふりなど構っていられない。
    分かっているだけでも問題のポイントはいくつもある。
    一つでも多くクリアするために手掛かり足掛かりを見つける事。
    もう後がない、悪い部分をとるためにキズ口を切り開くのは仕方がないと、
    自分で分からないところ程思い切ってやった通し稽古でした。
    前へ、上へ必ず行くのだ。


    | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:56 | - | - | - | - |
    「通し稽古中盤」BY柳川好子
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      柳川

      お嬢ちゃん、坊や、そこのマダム、元気かい? ジャララ〜ン♪ 

      すっかり寒くなりました。
      舞台監督の鈴木さんが毎日いらっしゃってくださってます。
      にこやかなお顔と絶妙なダジャレが素敵な方です。

      キャストが全員そろっての稽古が少なかった今回。
      シーンごとの細切れの稽古でありました。
      通しも終盤なのに流れがぼやけている自分。
      それは細切れの稽古の所為ではなく、
      台本にないところをどう想像するか・・・という大事な大事な仕事を
      疎かにしていたことのへ結果が出たのだと思ってます。
      全体が何処へ向かっていくのか。残された時間はあとわずかです・・・。

      お婆さん役なので稽古場で「婆さん」と呼ばれますが、
      「婆ァ!」と呼ばれると本気でショックです。
      皆さん、ご年配のご婦人に「婆ァ!」と呼ぶのはやめましょうね。

      ところで、私は劇中にご飯を食べます。
      そのご飯の塩味がなんともおいしいのです。
      醤油のかけてないおひたしも、葉の味のおいしいこと。
      芝居中は味覚も鋭くなるので
      しょう。・・・ただ単にすきっ腹っだって? ピンポ〜ン♪

      | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:54 | - | - | - | - |
      「たたき」BY元山留美子
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        元山

        スタッフなのに稽古場日記に登場するとは思いませんでした。
        ビツクリです(>_<)
        私はいつも宣伝美術を担当しているのですが、
        今回は舞台の幕の絵を描くという仕事もいただきました。
        でも、そんなデカイ絵は描いた事がありません。
        私の絵で舞台の邪魔をしたら最悪だと、極度の緊張感続きました。
        そして限られた時間がさらに追い撃ちをかけます。
        おかげでたった二日で2.5キロ痩せました。バンザ〜イ(^O^)/

        絵の出来は別として…前回より深く、
        スタッフとして関われる機会を与えられた事に感謝しています。



        | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:53 | - | - | - | - |
        「立ち稽古終盤」BY堀田志穂
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          堀田

          あっという間に稽古前半戦終了!
          何だか早いやら遅いやら、どんどん本番が近づいて来る!!
          日増しに我らがS氏も瞳をギラつかせ皆追い込まれてます(>_<)

          毎回の事ながら体力・精神力ともに疲労は徐々に増してるんですが、
          休憩中差し入れが出てくるとすぐになくなってしまうんです。
          皆食い気だけは旺盛なようです。

          話は変わるんですが、
          私は演技していると眉間にしわがよってしまう癖があり、
          とても気にしながらやっているというのにもかかわらず
          気が付くといつも顔に力が入りすごい顔になっちゃってて
          恥ずかし気持ちになってます。
          特に本番でやってしまうからまた痛い。
          観にきてくれた友達にも「しわよってたよ」なんて言われる始末…。
          一度稽古中にテープを眉間に貼ってやれと言われたことがあって、
          えぇー清水あきらがものまねやってる春日八郎じゃん!
          なんて一人ツッコミしたことがありました。
          今回はまだ注意されてないけどされるに違いない、
          いやされないようにしなくては。

          泣いても笑っても本番まで後戻り無し!
          今は風邪が流行ってるから健康管理にも気を付けるべし!
          ちなみに私の風邪の特効薬は母直伝のたまご酒で、
          これが結構効き目抜群なんです。


          | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:51 | - | - | - | - |
          「立ち稽古中盤」BY野々山恵梨
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            野々山

            気にバリバリ!!食い気もバリバリ!!
            差し入れのお菓子は私のもの(笑)
            いやいや・・・稽古が開始してからというもの、
            私の体重に変化がありました。
            なんと3kg減です!!おおおおお!!!素晴らしい!!!
            でもきっとすぐリバウンドします(滝汗)はぁ・・・・。

            稽古もいよいよ中盤戦に入り、第一回の通し稽古も終了し、衣裳や
            小道具などが次々に決まってまいりました。ウキウキ★

            今回野々山は、体張って頑張ります!!ええ!!体張って!!
            その意味は舞台を観に来てくだされば解決されます(笑)
            ある意味、転ぶかどうなるか真剣勝負な訳です・・・。
            いつも真剣なのですが・・・。
            心が動いてない時が多々あるのです・・。
            やる気が空回りして、力んでしまう。
            お腹がすいて力が出なかったり(爆)←冗談です。

            先生に「貴方が明るい稽古場にしなさい」と言われましたが・・・。
            毎日のような先生の罵声・・・。あああ全然ダメジャン私(滝汗)

            私の演じる役は今の私ととてもダブル感情が多くて、
            やり易いとおもいきや!複雑だ!!
            共感する部分をそのまま演じようとすると、
            必ずそこでダメ出しがでるんです。ダメですね・・・。
            でも逆に自分のシーンでダメ出しがまったくないと不安です・・・。


            野々山はまたまた凄い顔して芝居していると思いますが、
            恐れをなして劇場から逃げ出さないで下さいね。
            逃げても走って追いかけていきますよ?(笑)
            その顔のままで(こわっ!)


            おほほほ^^
            何にせよ!本番が楽しみでございまっする〜〜vv
            では!この辺で失礼致します^^
            | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:49 | - | - | - | - |
            「第一回通し稽古」BY細尾康夫
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              細尾

              今回の芝居の稽古が始まって約一ヶ月。
              芝居を、初めて最初から最後まで止めずに通してやりました。
              通し稽古と呼ばれるこの稽古には
              今回の芝居でお世話になるスタッフの方が大勢見に来られて、
              凄く緊張しました。
              それまでの稽古でやってきた事が無駄にならない様にしなければ、
              と思えば思う程、気持ちが焦ってしまい
              頭が真っ白になってしまった。

              でもやっぱり最初から最後まで通してみると
              頭が真っ白になりつつも色々分かる事もあった。
              ふと気付いてみるともう一ヶ月も経ってしまった訳で、
              本番まで残り一ヶ月をきってしまった。
              ホントにあっという間だった。でもここからだ。
              ここから更にやる事が一杯ある。
              季節の変わり目なので体調だけは崩さずに行かないと。

              今回の芝居も僕にとっての大きな壁がある。
              でもその壁は今までやってきた芝居でも何回も出てきた壁であり、
              いまだ越えてない壁なのです。
              今回こそは今回こそはと毎回思い、越えられない壁です。
              今回の芝居の目標はもちろん
              お客様に満足していただく芝居を作る事はもちろんですが、
              この未だ越えていない壁を越えるため挑戦します。
              そのためにも風邪だけはひかないように気をつけなければ。


              | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:46 | - | - | - | - |
              「立ち稽古前半」BY中村仁
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                中村

                いよいよ本番も一ヶ月を切りました!
                そんな稽古中盤に入ってからは、それまで台本から一切
                目を外さず持ったままいかに
                その空間・瞬間に生きることができるかを目的とした半立ち稽古から、
                台本を外し半立ちを基にした中で膨らませていく
                立ち稽古に入りました。

                初めて台本を外した日、演出家から
                今までになくスムーズに半から立ちの稽古に入った
                という言葉をもらったその次の日からガタガタと崩れていきました。
                自分も勿論のことながら、皆、少なからずも油断というか
                甘えが明らかにでたように思えました。

                特に自分は芝居以前よりもこういった時のメンタル面が弱いという
                自分の最大の欠点を指摘され続けているにも関わらず…
                といった感じです。
                それから、この稽古を通して
                セリフのない時の存在感をどう表現していくのか。
                そして、その周りの人の存在によってセリフを言っている役者の
                存在感を高めていくことへの重要な役割を担っているという、
                存在の難しさが改めて浮き彫りになったと同時に
                また課題が山積みになりました。

                こうした山積みの課題と共に舞台の上で嘘無く生きること、
                それだけに専念し、この芝居を成功させたいと思います。
                それが出来なければ
                皆様に楽しんで帰って頂くことが出来ないのです!!

                とにかく本番当日に最高のものをお観せしたいと思っています。
                是非、そんな姿を当日劇場で観てやって下さい。


                | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:44 | - | - | - | - |
                「衣裳合わせ」BY郷内妙子
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                  郷内

                  今回の舞台は『お葬式』という事で、
                  衣裳担当の私は結構楽をさせていただきました…。
                  本当にすみませんm(__)m

                  なぜなら、ほとんどが喪服だからです。
                  前は時代背景やら洋服、着物の色など
                  考えなければならなかったのですが、
                  今回は冠婚葬祭の本や資料を読むぐらいで、衣裳はみんなが
                  持ってきてくれたものから選べばいいかな…と思っていました。
                  衣裳は思った以上に集まったので驚きました。
                  やっぱりみんなが協力してくれると心強いですね。

                  衣裳合わせは、私の簡単かつ適当な指示にもかかわらず、
                  みんなが手伝ってくれたお陰でスムーズに(?)決まりました。

                  でも、みんなが黒い衣裳を来て数珠を持ってる姿を見ると、
                  不思議な感じがします。
                  『お葬式』は日常で頻繁に起こる事ではないから、
                  違和感を覚えたんだと思います。
                  衣裳を着て演じると、また違った発見が出来るような気がします。

                  この神聖な儀式の中での、別れ…そして出会いや絆。
                  それをどう伝えられるかが、今後の課題かもしれません。

                  | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:42 | - | - | - | - |
                  「荒立ち稽古」BY伊東祥平 「立ち稽古」BY香月絢交
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                    「立ち稽古」BY香月絢交

                    香月

                    さてさて今日の稽古ですが、
                    やっぱり小道具を使いながら動いたり、
                    台詞を言ったりするのは思う様に出来ない。
                    まだまだぎこちない。

                    しかも今回は台詞がなくても舞台上にいることがみんなとても多い。
                    立ち稽古になって改めて大変な舞台だと実感してしまった。

                    それでもみんなを見ていると舞台の回数を重ねるたびに、
                    そのぎこちなさのダメ出しも少しは変わったかな〜
                    なんて思っていたら怒られ、進まない。
                    やれと言われてもやらないから怒られるし、
                    何も考えていないから怒鳴られ、同じ事をするからまた怒られる。
                    ワカッチヤいるんですがなかなかね〜

                    それでも怒られないで稽古が進む夢をみんな持っているはず!
                    落ち込んだり泣いたり、まだまだ先は長いかもしれないけれど、
                    いつの日かよく怒られたね〜と過去形で笑って話せる日が来る様に、
                    そして先生が怒りすぎてクモ膜下出血にならないように
                    頑張りましょう〜みなさん〜




                    「荒立ち稽古」BY伊東祥平
                     
                    伊東

                    一年ぶりに稽古場日記登場の伊東です。
                    CANプロデュースに参加し始めて早一年、
                    あっという間に過ぎてしまいました。

                    そして今回の稽古が始まって二週間。
                    毎回(と言ってもまだ三回目ですが…)稽古が始まると
                    一日が早く感じるのですが今回もとても早く感じます。
                    あっという間に半立ち稽古に入ってしまいました。

                    周りの方の稽古がスイスイ進む中、いつも自分の所で止めてしまい、
                    自分の不甲斐なさ、プレッシャーを感じまくって、
                    秋になりすっかり涼しくなっているにも関わらず
                    汗びっしょりであります。
                    まあ少しは痩せるかな?とも思ってますが…。
                    しかしながら毎回形ばっかり追ってしまっている自分に
                    腹が立つ毎日です。

                    稽古場日記を書くのは二回目ですが
                    文章を書く度に自分の文章力の無さが悲しくなってきます(>_<)

                    そろそろ苦しくなってきたのでここらへんで締めたいと思います。
                    お酒が飲めないので
                    「打ち上げで美味しいビールを!!」
                    というわけにはいきませんが、テンション上げ
                    突っ走っていきたいと思います。

                    どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m





                    | vol.7「煙が目にしみる」 | 01:40 | - | - | - | - |
                    「キャスティング・顔合わせ」BY吉村玲子 「本読み」BY郁天杏子
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                      「本読み」BY郁天杏子

                      河野


                      「CANプロも、もうvol.7か〜」な〜んて浸る間もなく稽古は始まった。


                      その日、本読みの稽古をしていた。
                      いつも通り「炎の演出家」S氏は不機嫌な顔をしていた。
                      本当にいつも通りだ。
                      だが、稽古終了間際、氏の口から衝撃的な言葉が発せられた。
                      「キャストを変更する……かも」。

                      メンバーの殆どが動揺する。(しかも「かも」って何だよ!)
                      「今検討中で、明日確定する」そう言って稽古は終了した。
                      各自「降板か…!?」「男役にまわされるんじゃ…」
                      「通行人Aにされるんじゃ…」など妄想しながら帰宅する。

                      そして翌日、やはりキャストの変更は行われ、
                      女性陣の一部が移動になった。
                      氏曰く、氏の頭の中にあった最初のキャスティングに戻した、
                      と言うことらしい。

                      前の役に別れを惜しみつつ、新しい役へと気持ちを切換える。
                      でも一番の驚きは、一度決めた事は
                      ヤ○○に脅されても曲げない「超合金の信念を持つ男」S氏が
                      決定したキャストの変更に踏切ったことだ。
                      何か辛いことでもあったのだろうか…。ちょっと心配だ。


                      とまぁ、こんな感じでメンバーにとって想定外な出来ごとが
                      (多々)ありましたが本番に向け本格的に始動しました。
                      面白い舞台にしますので、皆様お誘い合わせの上
                      是非ともご来場下さいますよう、一同心よりお願い申し上げます。

                      <(_ _)>




                      「キャスティング・顔合わせ」BY吉村玲子 

                      吉村2


                      吉村1


                      私は初めてCANプロデュースに参加するので、
                      読み合わせの今日、とても緊張していました。
                      何とも言えない緊張感の中、体操をして、いざ読み合わせ。
                      私の心臓はバックバックです!
                      でも、読み合わせが始まると、そこまで緊張せずにできました。

                      しかし!!
                      皆さん慣れていて、私はかなり浮いてたと思います(−−;)
                      それが終わると、1人の見知らぬ男性が稽古場に現れました。
                      誰なのかも分からずキャスティング発表。
                      すると、その男性に役がついたのです!

                      ・・・・・・そうっ!客演で参加していただく方でした。
                      劇団俳協の方で、その後の読み合わせを聞いてびっくり!上手いっ!
                      さらに私が浮いてしまいました。


                      顔合わせは居酒屋で行われました。
                      皆さん、とても面白くて楽しかったです!


                      2ヶ月近く、頂いた役と付き合っていくわけですが、
                      悩んだり苦しんだりすると思います。
                      でも、くじけずに頑張っていきます!
                      そして、今回の公演でいろいろな事を学び、
                      先輩方からいろいろな事を吸収していきたいです。





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