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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
「打ち上げ」BY伊東祥平
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    伊東


    どーもー。
    出演者じゃないくせになぜか稽古場日記登場の伊東祥平と申します。
    で、今回ワタクシは会場係として会場の中をフラフラウロウロしていたわけですが、出演する時とはまた違い、裏方という形で今回の公演に関わらせていただき、いつもとは違った視点で見ることができて非常に勉強になったと同時に会場係の仕事も妙に楽しくなってきたりなんかして、非常に良い時間が過ごせたような気がします。
    さて今回の公演の感想は置いといて題名の『打ち上げ』ですが……やはりいつものように盛り上がりました!!酒を飲めないワタクシもなぜか妙にテンションが上がってしまいましてすんごい楽しく、そして一時過ぎくらいからマーッタリしてきていつの間にか五時になってました。決して寝てたわけではないんですがね(-.-)y-~~~
    まあもっともっと打ち上げの事を書きたいんですが正直な所ほとんど覚えてないんでここらへんで失礼します。
    しかし翌日の眠気との戦いは辛かった(ρ.-)…まあ負けましたけどね(-.-)zzZ


    | vol.8「夏色の風」 | 00:55 | - | - | - | - |
    「最終通し稽古」BY元山留美子
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      元山


      今日は稽古場での最後の通し稽古でした。

      私は最近、自分の中にある思いを見つけてしまいました。「本当に芝居が好きなんだろうか…」
      こんな不信感を持っているなんてショックでした。「資格、ないや…」
      そして今日、稽古場である事件が起きました。それがきっかけで、通し稽古への準備の時間がどんどん無くなって行きます。最悪な状況です。でもそんな事は、私にとって関係ない事でした。トイレに入った途端、笑いが込み上げてきたんです。「ヤバイ…こんな状況、最高におもしろい…!」体が震えました。
      これが私の答なんだ。なんて単純なっ!
      あ〜恥ずかしい。ちゃんと見なくちゃ。出来ない自分はここにいるんだ。良かった。最後にきちんと見つけられて。
      どうかどうか、たくさんのお客様に観てもらいたいです。


      | vol.8「夏色の風」 | 00:53 | - | - | - | - |
      「第五回通し稽古」BY堀田志穂
      0
        堀田


        通し稽古は毎回ながら、極度の緊張状態に入ってしまい何かしら失敗する事が度々で、5回目ともなると気持ちも安定というか…気合いが違うというか…1回目よりもさらなる何かが押し寄せるみたいで、不思議な感覚になってしまいます。
        周りの皆の雰囲気も、休憩中に外の空気を吸ってスッキリとした顔になってて、いつもと違う何かが今日は起こりそうな気がした。良いことなのか悪いことなのか、誰も予想ができない。
        時間になり稽古が始まった。ピーンと張り詰めた空気、蒸し暑い部屋の中。あたしはいつもと違う感覚の中、物語は進んで行く。
        終わった後は何かすごく疲れたという気持ちと、何かが分かった…ような、まぁ、何とも口にできない様な感じです(^o^;一つ鮮明なのはお腹がへったなぁということぐらいかな。
        通し稽古の結果は…みなさんの想像におまかせします。
        気が付いたら、あっという間にもう本番は迫って来て落ち着いてる暇も余裕もないし、後戻りさえできなく前に進んでいます。何か人生と同じって感じです。いい作品と出会ったなぁって思える様、『日々是精進』につきると思います。
        | vol.8「夏色の風」 | 00:51 | - | - | - | - |
        「第四回通し稽古」BY中島さとみ
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          中島


          今日は早くも第四日通し稽古。
          タタキで疲れてるなんて甘ったれた事は通用しない。
          いや〜、凍てつく様なピシピシとした空気の稽古場、
          そして蒸し暑い。そりゃそうだ。
          もう二日しか稽古日はナイんだから…
          しかも時間イッパイ稽古が出来る訳ではナイ。
          否応なく空気も張り詰める訳で。
          演出いわく、あと四段階上げるとおっしゃっています。
          …四段階
          …まあ、ここまで来てアレコレ考えても仕方の無い事。
          なるようにしかならんのだっ!
          肩の力を抜いて、気張って行こ〜!!

          でもね、正直言って精神は着実に蝕まれてるよ(笑)
          夜なんて寝れないかんねっ。
          最近なんだか泣きのツボが緩くなっちゃって…
          物語なせいなのか、役のせいなのか、
          ただたんに歳なのか…。
          何でもない時に泣けてきて、
          なのに必要な時に泣けてこない(汗)
          なんでじゃ〜自分!しっかりしろっ!!
          と毎日自分との闘いです。
          …ちょっと怖いよね。

          はぁ〜、なんやかんや言っても
          初日が待ち遠しい(色んな意味で)。
          かと言って不安がナイ訳では無い。むしろ不安だらけ。
          あと二日でこの不安を打ち消す事は出来るのか!?


          | vol.8「夏色の風」 | 00:50 | - | - | - | - |
          「第三回通し稽古」BY香月絢交
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            香月


            本番までの稽古日数も少なくなってきました。本当に一日が終わってしまうのが早いな〜と実感しています。

            本日は衣裳を着ての3回目の通し稽古でした。やはり通し稽古は何度経験しても不安と緊張があるものです。毎回いろいろと考えさせられたり、気付いたり、人それぞれ稽古の悩みや課題は異なりますが、本番を成功させるために、毎日稽古に取り組んでいるはずです。しかし、自分で思っているよりもダメは減らず、思うようにいかないのも現実です。残りわずかな時間を無駄にすることなく、時間を作って来てくださった方に喜んでいただける様に気持を引き締めて邁進して参ります。



            | vol.8「夏色の風」 | 00:48 | - | - | - | - |
            「第二回通し稽古」BY田中活子
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              田中


              若葉が元気に手を伸ばす今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
              暑いんだか寒いんだかわからない天気の中、第二回目の通し稽古が行われた。
              二回目になると、一回目のようなヘンな緊張感はない。(ように思えた)音響さんと舞台監督さんが観に来ていた。

              音響さんが来るたびにいろんな音が増える。どこからその音達が集まって来るのかと、いつも不思議で、神業のようだ。(これはタタキや仕込みの時にも思う)
              自分としては写真も撮っていたので、ちょっとバタバタ…。毎回似たような写真を撮ってしまって申し訳ない。(好きな瞬間と言うのがあるらしい)
              とりあえずテンション上げて行きましょ。これが空回りだったらタダの馬鹿?
              とりあえず、明日からも頑張りましょ。

              | vol.8「夏色の風」 | 00:47 | - | - | - | - |
              「立ち稽古中盤」BY中村仁 「第一回通し稽古」柳川好子
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                「第一回通し稽古」柳川好子

                柳川


                お世話になっている劇団のWさんが見学に来た。
                つい先日本番が終わったばかりの彼女の目に
                今日の通しはどう映っただろう。
                なんだかムショウに話したくて、
                初めて(といっていい)声をかけた。
                私が彼女から感じるのは芝居が好きだってこと。
                芝居が好きな人と板の上で存分に戦いあうのが私の夢だ。
                そんな相手に出会えた気がしてとても嬉しかった。
                そして、私は・・・ダメだ、ダメだ、ダメだ! 
                完全に私は遅れている。何をしてるの?
                私はこの役をどう見せたいの?
                勝負しなさい、好子!




                「立ち稽古中盤」BY中村仁 

                中村


                いよいよ本番も一ヶ月を切り、
                稽古も中盤から後半に差し掛かろうというところまできましたっ!
                そんな立ち稽古中盤に入ってからは、何か足踏みが続いていたような気がします。
                まわりがどうこうというよりかは自分自身の問題。
                心の問題だと感じています。
                稽古初めに比べると何か方向がそれている、そんな感じです。
                そしてそのことを演出家に指摘され、改めて実感すると共にもう一度初心にかえろうと決意しました。

                残り稽古日数も数少なくなり、より追い込み、壁にブチ当たっても「自分を変える」という大きな目的を失わずに稽古に望みたいと思います!!
                勿論、お客様に楽しんで頂ける芝居をお観せする事が第一です。
                だからこそ、自分自信の目的をクリアすることが出来なければ皆様に楽しんで帰って頂くことが出来ないのです!!
                それだけの大きな責任を背負って芝居ができると言うことは、今は苦しかったり迷ったり、叫んで狂いそうだけれど、それを乗り越えた時、必ず何か得られる気がしています。
                とにかく今度こそ必ず自分を変えてみせます!
                そして本番当日に最高のものをお観せしたいと思っています。

                是非、そんな姿を当日劇場で観てやって下さい。




                | vol.8「夏色の風」 | 00:45 | - | - | - | - |
                「立ち稽古序盤」BY榎本かつら 「立ち稽古中盤」BY細尾康夫
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                  「立ち稽古中盤」BY細尾康夫

                  細尾


                  今回の稽古も中盤に差し掛かりました。
                  毎回稽古期間というものはあっという間に過ぎるものですが、
                  今回は特に目まぐるしく毎日が過ぎていった気がします。
                  正直、自分の感覚が稽古のスピードに
                  追い付いていない様な落ち着かない気分がしています。

                  稽古が始まって約一ヶ月。
                  後、同じ日数が経てばもう本番なのだ。
                  稽古のスピードに自分自身が早く追い付かないと間に合わなくなる。

                  僕の声には癖があり、今までの芝居ではお客様に言葉が伝わりにくく、お客様に負担をかけていたので今回ではお客様に甘える事なく、お客様に安心して見て頂ける、そんなお芝居にしたいです。
                  毎回毎回の稽古がお客様に楽しんで見て頂く為に必要なものでその稽古の中で少しでも前に前に進んでいきたいです。
                  お客様に僕の言葉が負担なく伝わる。それが出来たら、僕はお客様に一歩歩み寄れるんじゃないかと思います。
                  やっぱりせっかく見に来て頂いた方々に話の内容が伝わらなかったら寂しいですもんね。残り期間半分となった今、その事にもう一度改めて向き合う必要があると思います。

                  どうぞ皆様、今回のお芝居も、楽しみにしていて下さい。当日、劇場でお待ちしております。




                  「立ち稽古序盤」BY榎本かつら 

                  榎本


                  2回目のCANプロデュース出演と共に
                  2回目の稽古場日誌もやってまいりました。
                  御覧の皆様、ご無沙汰しております。
                  今回は榎本かつらが担当させていただきます。

                  今回の公演に向けての稽古が始まって早3週間が経ちました。
                  ということは、稽古は既に中盤〜終盤に
                  差し掛かっているという事です!!
                  「読み稽古で8割は出来ている」筈のものが、
                  台本を放すと何故か壊れていく…
                  段取りにすがりたくなる。
                  そんな私を振り切ろうとすると周りが見えなくなる。。。
                  演出の「お前この役がそんなに簡単だと思ってたのかっ!?」
                  の言葉に甘過ぎな自分を見せ付けられる。
                  みんな各々壁にあたっている日々です。

                  突然ですが、「心で思うだけじゃ駄目なんだ!」 
                  老若男女、万国共通の事実。 だと思いませんか?
                  人生の課題は役者の課題とも通じるんですね!
                  だから私生活は役者にとっても大事。
                  勿論そうでない人にも大事です! 

                  余談が入りましたが、“夏色の風”私たちは、
                  私生活のお時間を頂戴してまで見にきて下さる皆様に
                  どんな風を体感していただけるのか?! 
                  皆様にとって心地よい風をお送りできるように
                  驀進中でございまーす☆彡




                  | vol.8「夏色の風」 | 00:42 | - | - | - | - |
                  「本読み終盤」BY岡島直子 「荒立ち稽古後半」BY郁天杏子
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                    「荒立ち稽古後半」BY郁天杏子

                    河野


                    マズイ…。
                    今回は稽古日程が前作品の時よりも短いにもかかわらず、
                    本読みも半立ち稽古も進みが遅い...。
                    そして稽古の進みを止めてる原因の半分
                    (少なく見積もって)は私だったりする。
                    マズ過ぎる。
                    今回は初舞台の人が二人もいるのに、
                    このままで行くと彼等の稽古が出来ないまま本番…。
                    いやいやいや、そんなことはさせない!
                    もっと頑張るから、心配しないで二人とも!

                    でも彼等を見てるとふと思うことがある。
                    私が稽古ストッパーになってしまってる原因は
                    彼等のような必死さが欠けてしまっているからなのではと。
                    初めてと言うこともあるのだろうけど、
                    とにかく彼等は真面目で一生懸命だ。
                    年数だけやってきても今だに新人に学ぶことは多い。
                    まったく新人てヤツは素敵すぎるぜ。
                    こんな頼りない古株で申し訳無いけど一つ宜しく頼むね。




                    「本読み終盤」BY岡島直子 

                    岡島


                    久々の稽古場日記です。
                    気づいてみたらもうVol.8なんですよね。
                    私はVol.2からの参加なので今回で7回目なのですが、
                    いやぁ〜色んなことがありました。。。
                    というか色んなキャラクターを演出から言われてきました。
                    今までに「こういうキャラクターで役を作れ!」
                    と言われたものを振り返ると
                    ・柴田理恵のようにフガフガと
                    ・黒柳徹子でテンション高く
                    ・都はるみで唸る
                    とか、ありました…

                    あと、勝手に自分でやってみたのが
                    あき竹城、渡る世間は鬼ばかりの久子(幸楽の長女です)、
                    私の親戚のおばあちゃん(これは私にしかわからないですね)
                    とかですね。あと色々やったのは却下されております。

                    で、今回はというと
                    ・間寛平
                    ・うつみ宮土理 というのが…
                    果ては、「グーグー・ガンモ」まで飛び出しました。
                    あああぁぁぁもう人間ですらない…
                    そういえば以前、
                    「ゴキブリのように動け!」ていうのもあったな(トホホ) 

                    ここまで書いといてなんですが、一応、私の役は人間です。
                    変な動物を想像しないで下さいね。人間ですから…!
                    芸人としては実にオイシイ役をいつもいただいてるのですが
                    じゃあ簡単にできるかっていうとそういう訳にはいかず…うぅぅ

                    今回は水曜から日曜までの8回公演。
                    CANプロの中では長丁場です。
                    始まっちゃえばあっという間なんですけどね。
                    また銀座の街をジャージでウロウロして
                    演出にあきれられるんだろうなぁと考えつつ。。。

                    私の七変化、是非ご堪能下さいませ☆
                    (あぁまた自分で大きいこと言っちゃった…汗)



                    | vol.8「夏色の風」 | 00:37 | - | - | - | - |
                    「キャスティング・顔合わせ」BY三浦大輔 「本読み初日」BY吉村玲子
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                      「本読み初日」BY吉村玲子

                      吉村


                      どーも。吉村玲子です。
                      今回で2回目なので、初めての前回よりは
                      気持ちに余裕が持て……………るわけもなく、
                      今回もいっぱいいっぱいで顔の皮が厚い私です。

                      さてさて、
                      とうとう稽古が始まったわけですが、変わる変わる!
                      ……何が変わるって台詞が!
                      口述筆記なので、変わったり付け足された台詞を
                      正しく書くのが大変(笑)
                      でも、変更や付け足された事で、
                      それぞれの登場人物の見方が変わったりして、
                      台本がますます面白くなってます!

                      稽古場ではさっそく演出家の怒鳴り声が響いております。
                      あの声には本当びっくりです。
                      自分の時じゃないのにビクーッってなっちゃいます。
                      あのエネルギーはすごいですよ!!
                      私も負けないようエネルギッシュにいきたいと思います!

                      今回は稽古期間が通常よりも少ないようです。
                      なので1回1回の稽古を無駄にしないよう
                      大切にしていきたいです。
                      そして、自分の課題をこなせるよう頑張ります!




                      「キャスティング・顔合わせ」BY三浦大輔 

                      三浦


                      私、三浦大介は一見てきとーに見えますが、
                      そのとおりにてきとーです。
                      本日はCANプロデュースのキャスティングの日。
                      私にとってCANプロに参加して初めてのキャスティング。
                      右も左もわからない。
                      何が起こるか分からない。
                      何をするのかもわからない。
                      はっきり言って何もわからない。

                      そのような状況に置かれているにもかかわらず、
                      てきとーな私は全く緊張していない
                      ・・・・・・・・ワケあるかぁ〜〜〜〜〜!
                      もー心臓バクバクものですよ!
                      どんなてきとーな人間でも
                      この場面で緊張しないやつがいるかぁ〜〜!
                      ここでドキドキしないやつは人じゃねぇー!

                      とこのようにキャストの発表前から
                      いっぱいいっぱいになっていたわけですが、
                      キャスト発表で役を頂くことになって
                      さらにギリギリのラインまで・・・・・
                      スタート地点でこんなにテンパるなよって?
                      そーですよどうせ私は極度の心配性ですよ。
                      いつもはクールに装ってるだけですよ。
                      えっクールに見えない?そんな馬鹿な!
                      まあ私個人としては
                      心配性はそれはそれでいいのではないかと思います。
                      心配ならそれを消そうと何かをやろうとしますからね。
                      心配性じゃない私は、単なる怠け者ですから。
                      とりあえず本番までやれるだけ・・いや
                      やれる以上のことをして成功するようにするだけです。

                      ちなみにこのあとの顔合わせの席では、
                      先の精神状態のせいか日頃からビールは得意ではなかったのですが、
                      グラス一杯で頭痛・眠気に襲われました。
                      最後までいましたが実はかなりキてました。
                      ・・・・オレって弱ぇ





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