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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
「実寸稽古」BY柳川好子
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    柳川


    場所を移し、セットを建て込んでの実寸稽古。
    わが家(物干し台)に感動・・・。
    初めて体験するセットの傾斜、そして、ここの稽古場の上の方にちょこっと窓があっ
    てそこから空が見える。
    いろんな刺激を受けて初めて、今までの台詞が嘘であることに気づく。
    すべての台詞が嘘だらけ、なんだと感じた。

    余命一週間・・・。
    この世界であと一週間しか生きられない。
    「これでいいのか? 」
    という問答は最後の最後まで続く。役者は体力勝負なんだと実感。

    作業がだいぶ遅れてしまって、追われているが、メンバーが助けてくれて本当に感謝。

    人が協力しあって舞台がつくられることを、私は知らなければいけない。

    | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 00:01 | - | - | - | - |
    「通し稽古終盤」BY元山留美子
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      元山


      遅刻するヤツ、まだセリフを覚えないヤツ、ホント最悪です。そんな人は眼中に無いから関係ないと思ってたけど、遅刻の報告を聞いた時、力が抜けて立っていられなかった。悔しくて、バカバカしくて涙が出てきた。「なんだよ、こいつ」…
      その瞬間は分からなかったけど、舞台という嘘をついてはいけない板の上にたった時、ハッとしました。「アタシも同じじゃん」そんなヤツと同レベルだったんです。事件を起こして稽古を中止させたり、時間を取って迷惑をかけたり、そう大きく表に出る事はやらかしていないとしても、心根は舞台に対する裏切り行為と同じだったんです。気分で自分勝手な演技をするクセ。クセという言い方で逃げてた自分。純粋なモノを前にした瞬間、全てが裸にされました。そして、演出が言っているコトバがやっと耳に入りました。「そうか、そういう意味だったのか」
      でもココで満足してはおしまいです。理解したならば、それを結果として見せなければ、なんの価値もないんです。ここからが、本当の勝負です。私はみんなと一緒に舞台に立ちます。

      | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:56 | - | - | - | - |
      「たたき」BY中村仁
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        中村


        いよいよ本番も一週間を切り、稽古も追い込みに差し掛かろうというところまできましたっ!毎回この時期になると「たたき」と言って舞台のセットづくりが始まります。私たちは毎回とてもリアルで素敵なセットの中、芝居をやらせて頂いてます。当然私たち劇団員の力だけではそこまでのセットが完成するはずもなく、大先輩方や他の劇団員の方々の力をお借りして毎回素敵なセットの中で舞台に立たせて頂けているというわけなのです。たたきをしていていつも思うことはやっぱりそこで、自分たちが役者として舞台に立つことでホントにたくさんのスタッフさん裏方さんの協力があって自分達がいるんだということ、痛感させられます。そして感謝とともにとても幸せなことだなと思います。そんな素敵なセットが一つ一つ完成していくといよいよ本番だなと緊張感が高まり改めて気合いが入ります!それから自分が創ったセットの部分には結構思い入れがあったりするもので、あぁ〜ここのこの部分創ったなぁ〜!なんて劇場に建て込んだのをみてうれしくなったりします。今回は物干し台なんですけどね♪まぁとにもかくにも本番までもう少し!!勿論、お客様に楽しんで頂ける
        芝居をお観せする事が第一です。だからこそ自分自身この舞台をおもいっきり楽しみたいと思ってます。そしてその時必ず何か得られる気がしています。そんな私たちを当日劇場で是非観てやって下さい。お待ちしてます。

        | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:49 | - | - | - | - |
        「第二回通し稽古」BY吉村玲子
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          吉村


          このところ寒くなってきましたね!どーも、吉村玲子です。

          早いもので、もう第二回目の通し稽古ですよ。一回目はボロボロだったので、「今回は挽回するぞ!」と挑んだ通し稽古です。そうゆう事を考えてると力が入って失敗してしまう私なんですが、今回は力が入らずにできたんじゃないかと思いました。…いや、自分で良かったと思った時はダメな時だと言われているので、ダメだったんだと思います(;_;)そう考えると、演出家にダメ出された所をきっちりやる事ばっかりに集中してて全然役として生きてなかったと思います。本番も近いのにこんなんじゃダメ!

          しかーし!!ウジウジしててもしょーがない!!時間は止まってくれません!残りわずかの稽古、バカみたいに前向きに、失敗を恐がらずに、最後まで気を抜かずにいきます!

          …あ、あと食べ過ぎにも注意しなくては…今回は見にきてくださるお客さんに「顔パンパンだったよ」とは言わせません!

          | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:47 | - | - | - | - |
          「立ち稽古終盤」BY榎本かつら 「第一回通し稽古」BY香月絢交
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            「第一回通し稽古」BY香月絢交

            香月


            一日が終わってしまうのは本当に早いものです。今回の稽古に入ってから特にそう思ってしまいます。時間が止まって欲しい〜(ToT)今日の第一回通し稽古日!今回ほど不安を抱え落ち込み、反省した事は今までなかったと思います。精神的たな弱さや練習不足を実感して正直逃げたいと!しかし、そんな事を考えてる時間がもったいない〜それよりもまだまだやらなければならない事が多すぎる、一つ一つやり直して、残された時間を無駄にしないようにやるべき事をやって、本番に力強く望もうと思います。そしてしばらくは、ハーモニカのお化けと戦います。




            「立ち稽古終盤」BY榎本かつら 

            榎本


            今回の稽古場日記は、榎本がお送りいたします。

            季節の変わり目、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
            寒かったり暖かかったりすると体調管理が大変ですね!

            さてさて、稽古場はといいますと、お昼になったり夜になったりと目まぐるしく変わるようになりました。
            なんせ、立ち稽古ももう後半戦に突入ですからっ!

            今回の物語で私が感じたことは、人間は日々色々なことが起こるという事。
            “会社と家の往復しかないよ〜”という人も、毎日が同じようでいて、絶対に同じではない。
            この空模様のように、、、
            その中で、泣いたり笑ったり悲しんだり喜んだりしながら必ず前進していっているのだと思います。

            おっと!あまり書くとお話の内容までお知らせしてしまいそうなので、この話はこれくらいにして。。。

            兎にも角にもこのナビ号も日々前進あるのみの勢いで進んで行きます!!

            皆さまの心にはどんなオルガンの音色が聞こえるでしょうか?!

            本番まであと1か月、是非ご都合をつけていただき、劇場に足をお運びくださいませ☆





            | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:45 | - | - | - | - |
            「立ち稽古中盤」BY堀田志穂 「立ち稽古中盤」BY岡島直子
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              「立ち稽古中盤」BY岡島直子

              岡島


              本番までもう一ヶ月ないところまで来てしまいました。
              今回の作品、初めて本を読んだときは正直、なんのこっちゃと思っていましたが、
              読んでいくにつれてどんどん面白くなるというか、自分の中で整理できてくるというか、

              そんな感じの作品です。
              役が決まってからもそれは続いていて毎回の稽古は発掘作業のようです。

              今日は前回やったものを深めていく稽古。
              そして自分の出ていない場面を冷静に見ることができて、
              またもやいろんなものが発掘されました。
              ただ、前回稽古したものよりレベルが落ちてる!!と演出から激を飛ばされました。
              正直、「やっぱりなぁ」って心の中でつぶやいてしまった私。
              前回言われていたことを守ろう、守ろうとするあまり、
              そればっかり気になって段取りで動いちゃうし、
              途中で反省とかしちゃうし、
              ただでさえ暑い稽古場、(あ、私が暑がりなんですけどね)
              暑い汗なのか冷や汗なのかわからないもの出てくるし、
              私の出る場面は楽しい場面のはずが、
              私の役「生徒3」、全然楽しめてないじゃん・・・。
              うおおおおぉぉぉー!次回の稽古でリベンジだぁ!

              それはそうと、今回の役は、私にとってCANプロ史上初のティーンネイジャーです。

              久しぶりの黒髪です・・・。
              街中でも、電車内でも、10代の子がいるとどうしても目が行ってしまいます。
              最近の10代ははどんなこと話してるんだろーとか、
              こういう服がかわいいんだろうかとか。
              きっと怪しい人だと思われてる気がします。




              「立ち稽古中盤」BY堀田志穂 

              堀田


              とうとう折り返し地点までやってきちゃいました(>_<)はぁ〜…と溜め息を漏らせば本番まであと1ケ月!溜め息つく前に台本読め!と喝を入れ、気合いを入れる。しかし、今回はおかしい。稽古中に今まで以上に汗をかいている。なぜだ!どうしてだ!空回りしてるのか!?もしかして冷や汗…
              んなことはない、役がハイテンションだからだ。普段がローなだけにハイに切り替えるとなるとこれはまた大変で、息継ぎが分からなくなってしまうこともあり、つくづく黒柳徹子はすげェーなんて思ったりしちゃいます。
              最近「普通の人だったらどうなんだ」とよく言われます。つくづく人間観察してないんだなぁと思う瞬間です。オーバーな立ち振る舞いでなく、いち人間として舞台上で存在できるか、自分でなく役として。
              一つ一つ舞台を踏むにつれ、演劇って奥が深いんだなーと思う毎日です。私の座右の銘になりつつある『日々是精進』まさしく演劇にあてはまる気がします。稽古中盤戦まさしく『日々是精進』で本番には生き生きとしたものがお見せできればと思っています。まだ戦いは続きますが、この時期一番怖いのは体調を崩すこと…気を付けます☆



              | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:41 | - | - | - | - |
              「立ち稽古序盤」BY山田千華 「衣裳合わせ」BY郁天杏子
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                「衣裳合わせ」BY郁天杏子

                河野


                風がすっかり秋めいてまいりました。皆様如何お過ごしでしょうか?
                さて、本日は衣裳を担当してくださる福原さんをお迎えして、衣裳合わせとなった。
                各自役のイメージに合う物を持参し、着用したところを福原さん及び演出家に見てもらい、ダメを出されたり、こちらから要望を言ったりする。
                なるべく自前で揃えられるものは揃えて、どうにもならない物を作って頂く。

                各自自信満々で前に立つが、おっとりとした口調とは裏腹な鋭いツッコミで敢え無く撃沈。役作りの甘さを思い知らされる…。
                本番まで後役一ヶ月。もう一度(イヤ、何度でも)しっかり台本を読み直さなければ…。

                これからの一ヶ月、メンバー一同更なる血の涙と血ヘドの特訓を耐え抜き、本番に臨みます。
                皆様、是非ともご来場下さいますようお願い申し上げます。
                <(__)>





                「立ち稽古序盤」BY山田千華 

                山田


                立ち稽古も中盤に入った本日、突然最初から最後まで流すとのこと!しかも立ち稽古になってから初めての流しです。一瞬なんとも言えないような複雑な空気が流れたような気がしました。これって、それぞれの人のそれぞれの思いがその場の空気として稽古場を流れたってことなのでしょうか…なんてあれこれ考えているうちに突然の流しは容赦なく始まりました。とにかく『慌てるな、落ち着け』と自分に言いきかせたものの『待てよ、落ち着こうと頑張っちゃったらテンションが下がるのでは?』ともう一人の自分が言い出します。『じゃぁ、テンション上げるよう頑張れ!』『テンション上げるよう頑張ったら力むかも…』いろんな言葉が頭をぐるぐる回ります。で結局思考にがんじがらめにされてカチカチに固まってしまう自分がいるんです。よく『生きろ!』と演出家に言われます。『いっ生きるっ?よし、生きなきゃ、生きなきゃ…』またまた思考に捕われてしまいます。もちろんその言葉だけじゃなく、言われたダメ出しに対しても必ず頭で考えなきゃいけないと思いこんでしまい
                ます。終わってみればまだまだ全然心と身体をどう使えばよいのか悩む自分がそこにいる現実を突き付けられました。

                | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:37 | - | - | - | - |
                「立ち稽古序盤」BY細尾康夫 「立ち稽古中盤」BY石原石子
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                  「立ち稽古中盤」BY石原石子

                  石原


                  今回の作品は教訓やサスペンスチックな感じの作品で、自分の役はサスペンスチックを担当していると言える。内容に関しては触れられないが。この日の稽古は久しぶりの合流ということもあり、自分のシーンを中心にやってもらった。道具やなんかがいろいろとセットされ、本番にむかって確実に動いている。あ、当たり前か…。しかし、それにしても細尾さんのヒゲが気になる。剃らないのだろうか。それとも役作りなのか、よく、わからない…。




                  「立ち稽古序盤」BY細尾康夫 

                  細尾


                  今回の稽古もようやく、台本を離して実際に動く「立ち稽古」に入った。実際にやってみて気付いた事は、自分が台詞をきちんと読み込んでいなかったという事だ。内容はもちろん、一語一句間違えずに覚えておらず、ところどころ台詞自体を間違えていた。すごく恥ずかしい事だ。覚えるという事は誰でも出来る行為なのに・・。そんな訳で、僕的には自分の甘いところをさらけ出した事になり、とても自分自身が恥ずかしくなった。それにつけ加えアクセントの間違いもかなりあったのだ。台詞にしろアクセントにしろ、違ってしまえば作家の思いとは違う内容を作ってしまう事になりそれは結果的には見に来て頂いたお客様には作家の思いとは違ったものを見せてしまう事になる。それは作家とってもお客様にとっても大変失礼な事になってしまう。そういう事を考えさせてもらういい経験になったと思う。もちろん、それで回りには多大な迷惑をかけたのでその分はこれからの稽古で挽回しなくては・・。残りの稽古期間で他にも色んな事があると思うけどそれでも、作品の面白さがお客様にきちんと伝わる様に僕達は考えながら稽古しなければと感じます。


                  | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 23:28 | - | - | - | - |
                  「荒立ち稽古」BY伊東祥平 「立ち稽古初日」BY中島さとみ
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                    「立ち稽古初日」BY中島さとみ

                    中島


                    遂に始まった稽古も、早12日目。本読み→半立ち→そして台本を手放す、立ち稽古の時がやって来てしまいました…(汗)
                    あ〜緊張する…。そのせいで覚えて来たハズの台詞が出て来な〜い!空間で生きられない!体も動かない(…これは、いつもの事だけど)。揚げ句の果てに、東西南北すら見失いそうになる。アノ星は何処ですか〜?…まったくもって未熟な私は、皆さんの足を引っ張り放題で、もう嫌な汗ダクダク。本当に恐縮しております。それでなくても、落としてはいけない爆弾を昨日投下したばかりだと言うのに…。
                    あ〜この空間で、どれだけ元気に・どれだけガサツに・どれだけテンション上げ上げで共に生きていけるのかっ?!生きたい。生きたいよ〜!!普段の生活での言葉遣いを考えると、結構使い慣れている言葉なのに、喋る事の難しい事難しい事…。そして、読み合わせ通りに出来ないもどかしさ。テンパるな自分!凹むな自分!なにがなんでも、恥ずかしく無い物にっ。ところで、なんか最近寝れなくなって来ました。これから益々そうなって来るのでしょうね(笑)まだ稽古は始まったばかり、これから益々激しさを増す事だろう。でも少しでも劇場に来て下さる皆様へ、素敵な時間をお届け出来る様、目ぇ見開いて立ち向かうのみです!!




                    「荒立ち稽古」BY伊東祥平 

                    伊東


                    どうも一年振りにCANプロデュースの稽古に参加している伊東と申します。
                    今回は一年ぶりの参加ということで稽古場内でいろいろな変化が目に付きます(小さい変化ですが…)。しかしある方の変化にはホントに驚かされましたよ…。

                    さて、最近は雨が降ったり、風が吹いたり、はたまたアツ〜い一日だったりと不安定な気候が続いてますが、皆様はいかが御過ごしでしょうか。
                    稽古場の中はと言うと世間の気候と同じようにある時はアツく、そしてまたある時は台風が上陸したかのような嵐が吹き荒れております。

                    稽古が始まってから約二週間がたちましたが、正直アッという間です。しかしよく考えると約1/4が過ぎ去ってしまったことに気付かされます。まあいつものごとくチョコチョコ事件がおこっているわけですが、そんなモノには負けずに本番までゴリゴリとバク進していきたいと思います。

                    今回の作品は、どこか不思議な空気と物凄いワクワク感があって演じている側も楽しみでしょうがないです。
                    この不思議感とワクワク感を一人でも多くの人に味わって頂ければうれしいなと思うわけです。

                    以上、題名とは全然違う内容になってしまいますたが、伊東がお届けする稽古場日記でした(^O^)/~~ see you !
                    | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 19:48 | - | - | - | - |
                    「キャスティング・顔合わせ」BY奥村そら 「稽古初日・本読み」BY岩元絵美
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                      「稽古初日・本読み」BY岩元絵美

                      岩元


                      今回初参加させていただきます。よろしくお願いします。

                      顔合わせから約10日、いよいよ稽古が始まりました。
                      何はともあれ初稽古!右も左もわかりません。
                      今回、演出助手という仕事をいただいたので、演助の先輩、吉村さんの指示を仰ぎながら、 バタバタと地味〜にテンパっていた私です。
                      今日は正直、演助の仕事でいっぱいいっぱいだったような・・・。

                      さて、肝心の稽古です。
                      顔合わせのときにキャストをいただいたので、この10日間それぞれ台本を読み込み、読み合わせにのぞみました。
                      個性的な方が多いので、読み合わせを聞いているのがとても面白かったです。
                      皆さんが順調に読み合わせをしていく中、いよいよ私の出番です。
                      もう心臓はバクバクです。高さ10メートルの飛び込み台から、飛び込もうとするような緊張感です。
                      そして自分なりに作ってきたもので、えい!っと飛び込んではみたものの・・・

                      …根本から覆されることになってしまいました。
                      でも先生が提示してくださったものは、私が考えてきたものよりも、100倍面白くて、やりがいがあるのではないかと思います。
                      これが出来れば、一回り成長できる!ということを信じて、突き進もうと思います。

                      稽古はまだ始まったばかり。このちょっぴり幻想的なお話がどんな舞台になっていくのか、私自身もワクワクしています。
                      結果は、ぜひ劇場でお確かめください☆



                      「キャスティング・顔合わせ 」BY奥村そら


                      奥村2

                      奥村1


                      初めてCANプロに出演させていただく私ですが、そもそもお
                      芝居が今回はじめて。「右も左もわからない」という言葉を実
                      体験しております。

                      何が何だかわからないまま、とにかくテンパッていました。
                      体操して、発声をして、机と椅子を並べて。さあ、読み合わせ!
                      心臓がばっくんばっくん。心臓の鼓動というものをこんなに直に感じたのは、久しぶりのことです。
                      先輩方の読み合わせにあわあわな私。すっかり舞い上がってしまいました。

                      休憩を挟んで、いよいよキャスティング発表!!

                      正直、驚きでした。

                      今回の役の多くが男性であるのにも関わらず、CANプロの男性陣は4人。誰もが予想を的中させることの出来ないキャスティングとなったわけです。


                      居酒屋で行われた顔合わせでも、その話で盛り上がりました。
                      お酒に弱く、乾杯のビールを一口飲んであとはウーロン茶でつないでしまった私でしたが、緊張しながらも楽しかったです


                      これから、いただいた役と3ヶ月を付き合っていくことになります。
                      「右も左もわからない」とは言いましたが、右往左往するだけの木偶の坊にならないよう必死に頑張っていきます!
                      この公演を、俳優としての自分の確実な、そして大きな一歩とするために、多くのことを学びとっていきたいと思います。

                      CANプロデュース第9回公演「日曜日ナビはオルガンを弾いた」
                      どうぞよろしくお願いします!
                      | vol.9「日曜日ナビはオルガンを弾いた」 | 19:45 | - | - | - | - |