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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
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「第三回通し稽古」BY細尾康夫 「最終通し稽古」BY元山留美子
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    「最終通し稽古」BY元山留美子




    こんにちは(^-^)元山留美子です。
    「生きる人生」の中では、想像もできない出来事に出会います。それが幸せでもあり不幸でもあり。

    私はこの芝居が背中を押してくれて、ペルパーの仕事を始めました。
    介護のシーンがあると知り、勉強をしなければと思ったからです。
    「重度訪問介護」と言って身体に障害がある方の介助の仕事です。
    研修を受け、様々なことを感じました。
    「生きる人生」ということは平等であり、もし平等でないのならば、それに手を差し伸べることが当たり前の人間の行動なのだと思います。

    劇団という小さな世界にも、そんな縮図があり、それぞれが手を差し伸べて良い芝居が作れるのだと…そんなことを感じる今日です。
    そして、あの地震で被災された方々に、やはり平等でない現実がある今、手を差し伸べたいと思います。当たり前のこととして。

    来て下さる皆さんには、私の「生きる人生」をぜひ観て頂きたいと思います。
    いろんな人がいて世界は果てしないですが、でも「人間」は今も昔もこれからも、抱え目指す思いはそう変わらないのだと思います(^-^)そうであってほしいと思います。
    いよいよ来週が本番です。心よりご来場お待ちしております(*^_^*)


    「第三回通し稽古」BY細尾康夫





    稽古もいよいよ大詰めを迎えて通し稽古を何回も重ねる段階になり、さらに本番の状況が見えるようになって来た。

    この時期はいつもそうなのだが思う事がある。
    それは今まで自分がやって来た事は、果たしてお客様に楽しんで頂けるのだろうかと。
    いつも出来る事を精一杯お客様の前でやらせて頂き、有難いお言葉を頂いているので大丈夫だと思うのですが…。
    いわゆるマリッジブルー的な感覚なのか、そんな不安が押し寄せる。

    ああ、花嫁さんはこんな気持ちなのか、と思う今日この頃の僕。
    結婚前夜の気持ちの中で最終稽古に望み、男性でありながら女性の気持ちを体験するという快楽の中、お客様にこのお芝居をお届けします。

    皆様、是非、楽しみにしてください。
    | vol.18「箱のお家」 | 20:34 | - | - | - | - |