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劇団CANプロ稽古場日記

稽古風景や感想などをメンバー達が皆様にお届けします!
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「立ち稽古初日」BY岡島直子 「立ち稽古序盤」BY中島さとみ
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    「立ち稽古序盤」BY中島さとみ

    なか

    台本を手放し、浴衣・袴に袖を通し立つ日がやって
    来ました。
    はい。初っ端から風邪ひきました。めっさ恥ずかし
    い・・・。だいたいにして稽古が始まると必ず風邪を引
    くこの体質をどうにかしてくれ!自分!!
    ・・・はい。体調管理の欠如っす。誠に申し訳ない
    !鼻詰まってますが、テンション上げ上げで行きま
    すんで。

    さて、流石に荒立ちとは緊張感が違いますね。
    浴衣を素早く着る事、そして人生初の袴。
    この日の為に袴の着付けを調べまくりました。これ
    が結構大変で・・・。足袋を履く手が震えていたの
    は内緒です(笑)
    しかし複式呼吸が苦しい。きつく締めすぎなのか?
    今後、調整が必要だな。自分のベストを探さなくて
    は!役に対してもね。
    まだまだ役と仲良くなれてない。ウチとは真逆の彼
    女、もっともっと距離を縮めて行かなくっちゃ。



    「立ち稽古初日」BY岡島直子

    さて今回のお芝居で私の役は、徳川幕府の時代の生まれ。
    稽古場が早稲田の夏目坂なのでふと思ったのですが
    あの夏目漱石よりも、年上なんです。

    今日は台本を放しての立ち稽古初日。
    台本があるのとないのと、感覚がだいぶ変わるのが
    正直なところです。
    ただ、本がないだけ、場面によっては
    体が自由になるというか、動くことを
    試すことが出来るはずだし、
    初日の感覚を大切にしようと思って臨みました。
    周りを感じるということを意識してみると、
    自分の歩き方が気になって気になって…


    私の好きなこの作品を、
    観に来ていただいたお客様にも好きになって
    いただけたら最高です!

    | vol.11「見よ、飛行機の高く飛べるを」 | 00:30 | - | - | - | - |